12/18(金)12/17(木)の炭窯開きの様子が伊勢新聞に!

◎2020(令和2)年12月18日(金)
昨日、12月17日(木)の白川小学校炭焼き窯にて
炭開きの様子が18日付け伊勢新聞朝刊に掲載されました。

(下記クリック)
伊勢新聞HPにも
亀山・白川小 児童ら炭焼き体験 カシと竹、来月販売 三重 – 伊勢新聞 (isenp.co.jp)

12/17(木)今年度1回目の炭窯開き!

◎2020(令和2)年12月17日(木)
本日、白川小学校および白川地区まちづくり協議会とからなる
白川小学校学校運営協議会として、小学校校庭にある
炭焼き窯開きを行いました!
白川小学校6年生を中心とする児童10名、先生方、有志の方々
およびまち協事務局総勢20名が参加しました。
この模様は明日の伊勢新聞朝刊に掲載されます。
続いて、空っぽになった窯に竹を入れ、火入れをしました。
次は竹炭を取ります。

炭焼き窯、火入れ2日目!

 ◎2020(令和2)年12月8日(火)
昨日7日(月)窯に火を入れし、2日目です。
煙が勢いよく煙突から出ているのが分かります。
煙の色は灰色。樫の木の水分が蒸発中です。

12/7(月)炭窯、火入れ!~『よい炭が出来ますように!』

◎2020(令和2)年12月7日(月)
本日、朝から雲一つない青空で、とても良いお天気になりました。
先日4日(金)に樫の木を児童たちが窯に入れ、準備万端。
本日7日(月)窯に火を入れました。
窯の焚口からゆっくりと燃やしながら、窯の中の樫の木原木を乾燥させながら、
窯全体の温度が均一になるように焼いて行きます。
火入れをして三日目位までは薪をたやさないように昼夜、焚き火をします。
三日目を過ぎると煙の色が変化してきます。原木の水分が飛ばし、炭化させるのです。
このタイミングを誤ると原木は『炭』にならずに「灰」になってしまいます。
非常に難しい作業になります。

12/4(金)炭焼き窯に材料投入!

◎2020(令和2)年12月4日(金)
本日、白川小学校および白川地区まちづくり協議会とからなる
白川小学校学校運営協議会として、小学校校庭にある
炭焼き窯に炭になる樫の木を児童たちと共に入れました。
本日は炭焼き事業の復活に貢献頂いた川合さん(当時白川小学校校長)と
地区の有志の方々で行われました。


コロナ禍の中ですが、今年も昨年に引き続き「炭焼き」を実施します。
尚、月曜日に「火入れ予定」です。児童たちは炭を販売する計画を立案しています。

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11/18(水)炭焼き事業スタート!

◎2020(令和2)年11月18日(水)
本日、白川小学校および白川地区まちづくり協議会とからなる
白川小学校学校運営協議会として、小学校校庭にある
炭焼き窯を使って、今年も炭焼きをやります!
先ずは山に入り、炭焼きの材料となる樫木の伐採です。
本日は炭焼き事業の復活に貢献頂いた川合さん(当時白川小学校校長)と
地区の有志の方々で行われました。
コロナ禍の中ですが、今年も昨年に引き続き「炭焼き」を実施します。

白川小学校炭焼き窯、炭焼き突入!

◎2019(令和元)年12月6日(金)
先日3日、白川小学校学校運営協議会CS活動の一環として、炭焼き窯に火入れが行われました。
本日、入口の蓋を閉じました。周囲を粘土で固め、密閉!
これから約2週間、酸素の供給を絶って蒸し焼き(炭焼き)へ。
2週間後の窯出しが楽しみです。

白川小学校炭焼き窯の火入れ!

◎2019(令和元)年12月3日(火)
本日、白川小学校学校運営協議会CS活動の一環として、
炭焼き窯に火入れが行われました。
まず、まち協関係者および前校長先生によって事前準備。
その後、昼休み時間を利用して白川小学校全児童および
先生方も参加して、窯の中を炭焼き材料の樫の木で
いっぱいにして、火入れを行いました。
3日間ほど焼き、蓋を密閉、酸素の供給を絶って炭焼きへ。
約2週間後に窯出しを行う予定です。