福祉委員の仕事

★福祉委員の仕事

白川地区まちづくり協議会では市および社協からの要請を受け、福祉活動に取り組んでいます。
尚、市内22地区まちづくり協議会において同様に活動しています。

1,白川地区まちづくり協議会における福祉委員の主な業務
①福祉委員会への出席…6回/年(偶数月に開催)
・福祉委員の役割等の勉強会や連絡事項について実施しています。

②高齢者宅訪問…6回/年(上記同日に開催する福祉委員会後に実施)
・地域の75歳以上のひとり・二人暮らしを地区で手分けして訪問
お年寄りの様子を伺います。

③社協主催の研修会(1回/在職中)
・在職期間中に社協の研修会に出席します。
・内容的には福祉委員としての活動内容の説明会
※別紙の社協提供の「福祉委員活動のてびき」参照(令和3年度版ですが、今もOK)
・他認知症サポーター養成講座受講 等

④そば栽培事業への参画
・例年8月の種まきおよび11月の刈り取りに参加頂きます。
・ その他、白川小学校との花壇、サツマイモ栽培等へ参加頂きます。

⑤委員数10名(白木5名、小川5名、うち地区代表各1名)
白木、小川の地区代表者各1名計2名の方は、総会・運営委員会に出席
※総会は5月、運営委員会4,6,7,8,9,10,11,1,2,3月の10回/年への出席
※地区代表者はまち協会長が依頼任命します。

2,参考資料
①福祉委員活動のてびき
②社協のホームページより
福祉委員及び福祉委員会に関すること
社会福祉法人 亀山市社会福祉協議会 (kameyama-shakyo.or.jp)

地域で助け合う関係づくり

亀山市社会福祉協議会では、地域で助け合う関係づくりを築いていくため、地区まちづくり協議会を基盤として、福祉委員の設置や福祉委員会の活動を推進しています。
日頃から地域の福祉委員、民生委員・児童委員、自治会、老人クラブ、ボランティア等が顔の見える関係を作り連携することで、福祉課題の早期発見・早期対応、災害時の要援護者対策などに繋がります。

 福祉委員 ~地域福祉の推進役~

福祉委員とは、地域の中で、高齢者、障がい児(者)、子育て中の親子等で支援を必要とするご本人やご家族に対して、隣近所に住む者として良き相談相手となるとともに、民生委員・児童委員や自治会、老人クラブ、ボランティア団体等と連携を取りつつ、「福祉のまちづくり」を進めていく地域福祉の推進役です。

福祉委員会 ~地域福祉のネットワーク~

地域の福祉活動を組織的、継続的におこなうために、全22地区まちづくり協議会に福祉委員会を設置しています。
福祉委員会は、福祉委員、民生委員・児童委員、自治会、ボランティアなどの地域住民によって構成されており、地域住民が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域住民を主体として、地域の福祉問題を解決することを目的として、情報交換や情報共有、研修会、会議、関係機関と話し合いの場の設置等を行います。

<活動の具体例>
①見守りが必要な方への訪問活動
②「ふれあい・いきいきサロン」・「子育てサロン」・「コミュニティサロン」の開催
③三世代ふれあい交流会の開催
④災害(火災・地震・水害等)時の要援護者(高齢者・障がい児(者)・乳幼児・外国人等)の安否確認、避難所への誘導、情報提供についての検討
⑤講演会、他地区の活動視察や福祉施設見学等の研修会の開催
⑥地域に応じた福祉活動を行うための会議や意見交換会「話し合いの場」の開催

【補足】
民生委員・児童委員と主任児童委員の違いはなんですか。

民生委員・児童委員
 民生委員はそれぞれの地域において、ひとり暮らしや寝たきりの高齢者などの援助活動をはじめ、地域福祉に関する相談に応じ、暮らしを支援しています。また、児童委員は児童や乳幼児、妊産婦などの相談や援助を行っています。
 児童福祉法で民生委員が児童委員を兼ねるように規定されています。

主任児童委員
 児童に関する相談・支援を担当します。いじめや子育て不安などの相談に応じ、児童相談所や学校などと連携します。児童に関する専門的知識・経験を有して活動しています。