今年度最後の炭焼き窯開き!

◎2021(令和3)年2月4日(木)
本日、学校運営協議会(コミュニティスクール)事業の一環として児童、先生並びに関係者含め20余名にて、令和2年度最後の炭を取り出しました。
取り出された炭は先日2回分の炭と合わせて箱詰めされ、商品化、販売されます。
箱詰め仕様は炭の量樫木6㎏および若干量の竹炭で構成され、児童が作成した説明書が同梱されています。
ご希望の方は白川小学校(電話;0595-82-3007)までお問合せ願います。
※受付は2月15日(月)からです。

1/27(水)炭焼き事業「総合的な学習~炭っ子隊始動」!

◎2021(令和3)年1月27日(水)
本事業の始まりは白川小学校校庭北側に平成14年度から19年度まで使用していた炭焼き窯を10年後の平成29年度に当時の校長(川合正男氏)が「劣化し放置された炭焼き窯を修復し、同小学校の景観の大切さと財産にしたい」との思いで、当時のまち協会長(浅野重信氏)と共に2018年3月12日(月)白川小学校炭焼き窯を修復し復活しました。
以来、毎年炭焼きを2~3回程度実施しています。取れた炭は明星祭等で販売しています。
今年度はコロナ禍の中、まち協主催の「明星祭」は自粛。
そこで、白川小学校「総合的な学習の時間」と称して5、6年生児童を中心に「商品化」することになりました。

炭焼き窯、火入れ2日目!

 ◎2020(令和2)年12月8日(火)
昨日7日(月)窯に火を入れし、2日目です。
煙が勢いよく煙突から出ているのが分かります。
煙の色は灰色。樫の木の水分が蒸発中です。

12/4(金)炭焼き窯に材料投入!

◎2020(令和2)年12月4日(金)
本日、白川小学校および白川地区まちづくり協議会とからなる
白川小学校学校運営協議会として、小学校校庭にある
炭焼き窯に炭になる樫の木を児童たちと共に入れました。
本日は炭焼き事業の復活に貢献頂いた川合さん(当時白川小学校校長)と
地区の有志の方々で行われました。


コロナ禍の中ですが、今年も昨年に引き続き「炭焼き」を実施します。
尚、月曜日に「火入れ予定」です。児童たちは炭を販売する計画を立案しています。

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11/18(水)炭焼き事業スタート!

◎2020(令和2)年11月18日(水)
本日、白川小学校および白川地区まちづくり協議会とからなる
白川小学校学校運営協議会として、小学校校庭にある
炭焼き窯を使って、今年も炭焼きをやります!
先ずは山に入り、炭焼きの材料となる樫木の伐採です。
本日は炭焼き事業の復活に貢献頂いた川合さん(当時白川小学校校長)と
地区の有志の方々で行われました。
コロナ禍の中ですが、今年も昨年に引き続き「炭焼き」を実施します。

白川小学校炭焼き窯、炭焼き突入!

◎2019(令和元)年12月6日(金)
先日3日、白川小学校学校運営協議会CS活動の一環として、炭焼き窯に火入れが行われました。
本日、入口の蓋を閉じました。周囲を粘土で固め、密閉!
これから約2週間、酸素の供給を絶って蒸し焼き(炭焼き)へ。
2週間後の窯出しが楽しみです。

白川小学校炭焼き窯の火入れ!

◎2019(令和元)年12月3日(火)
本日、白川小学校学校運営協議会CS活動の一環として、
炭焼き窯に火入れが行われました。
まず、まち協関係者および前校長先生によって事前準備。
その後、昼休み時間を利用して白川小学校全児童および
先生方も参加して、窯の中を炭焼き材料の樫の木で
いっぱいにして、火入れを行いました。
3日間ほど焼き、蓋を密閉、酸素の供給を絶って炭焼きへ。
約2週間後に窯出しを行う予定です。